OpenPNEインストール

現在は2.12を運用していますが
テスト的にcoreserverへOpenPNE-2.14beta2をインストールしてみました。

OpnePNE
http://www.openpne.jp/

・準備

OpenPNE-2.14beta2

file
上記ファイルを展開するとすべてのファイルがひとつのフォルダに展開されるので
気分的にいやなのでインストールは下記のようなフォルダ構成へ変更

インストールフォルダ構成(FTPのパス)

 /sample            ※public_html以外のファイル
 /public_html/sns.xxxx.jp/ ※public_htmlの中身を移動

・主なコンフィグファイルの修正

/sample/config.php

// Web上の絶対パス(URL)(最後にスラッシュを付けてください)
define('OPENPNE_URL', 'http://');

// DBサーバ設定
$GLOBALS['_OPENPNE_DSN_LIST']['main'] = array(
'dsn'  => array(
    'phptype'  => 'mysql',
    'username' => '',
    'password' => '',
    'hostspec' => 'localhost',
    'database' => '',
    'new_link' => false,
    ),
);

// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define('ENCRYPT_KEY', '');

// メールサーバードメイン
// 携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define('MAIL_SERVER_DOMAIN', '');

セーフモードなので420行付近を変更

// Envelope-From ヘッダを設定するかどうか(safe_mode の場合は false に設定してください)
define('MAIL_SET_ENVFROM', false);

/public_html/sns.xxxx.jp/config.inc.php

define('OPENPNE_DIR', realpath('../'));
↓下記へ変更
define('OPENPNE_DIR', realpath('../../sample'));

・フォルダ権限の設定

/sample/var/

上記フォルダより配下のフォルダ全部書き込み可権限

・SQL実行

# setup/sql/xxx/install/install-2.12-create_tables.sql の実行
# setup/sql/xxx/install/install-2.12-insert_data.sql の実行

※phpmyadmin等使用すると簡単に実行できます。

・セットアップ
http://sns.xxxx.jp/?m=setup

setup

上記画面を設定するとインストール完了です。

初期の管理画面
http://sns.xxxx.jp/?m=admin

admin

初期のログイン後の画面

login

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